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10000時間の法則って主体的に取り組まないと意味ないよね

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いい記事読みました。

1万時間コミットして世界トップレベルになれなかった人はいない
http://lrandcom.com/work_hard3

このブログ愛読しています。毎日素晴らしいアウトプットをしており、モチベーションをあげてもらっています。

昨日に更新されていた記事、21世紀で最高の経営者との呼び声も高いイーロン・マスクがハードワークについての持論を述べており、サイバーエージェントの藤田晋さんやソフトバンクの孫正義さんが死ぬほど働いた時期についての記事があるのですがその内容については上記のブログ参照。

その中で10000時間の法則について振れられていたので改めて思い直すことを書いていきます。

 

結構10000時間やってることってあるよね

10000時間って1口にいうけど10000時間やってることって結構あると思うんです。

例えば仕事。営業一筋20年みたいな人ってたくさんいますけど、成果はピンきり。

一日5時間外回りの営業に出ていたとして1年で1000時間。10年で10000時間に達するわけです。

中学高校大学とハードの部活に取り組んでいた人って朝練から放課後の練習合わせて6時間位一日に時間を使っていた人もいるかと思います。中高大とあわせて10年。10000時間は超えますよね。

でも殆どの人がそれで食えるくらいのプロになっているわけではない。

10000時間ただやればいいというものではないはず。

10000時間を主体的に取り組まないと意味ないよね 

結論これだと思うんです。

ちょっと自分の昔を思い返してみると小学校5年生位の時からヨーヨーに取り組んでいたのですがこれが面白くて面白くて学校に行っている時以外ずっとやっていました。時間とか忘れちゃうくらいやっていたんですよね。

大学時代に取り組んでいたのですがヨット。大学三年までと四年でポジションを変えたのですが四年の一年間の方がはるかにヨットがうまくなったし好きになった。

逆に中学高校に取り組んでいた陸上(長距離)ってあまり速くならなかったんですよね。陸上のことは好きだったけど主体的に取り組んだ時間が少なかったと思います。

没頭のイメージ

10000時間没頭できるものを見つけること

スティーブ・ジョブズの2005年のスタンフォード大学の卒業式で披露した有名なスピーチでの中でこう述べています。

自分の仕事を愛してやまなかったからこそ、前進し続けられたのです。皆さんも大好きなことを見つけてください。仕事でも恋愛でも同じです。仕事は人生の一大事です。やりがいを感じることができるただ一つの方法は、すばらしい仕事だと心底思えることをやることです。そして偉大なことをやり抜くただ一つの道は、仕事を愛することでしょう。好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください。決して立ち止まってはいけない。本当にやりたいことが見つかった時には、不思議と自分でもすぐに分かるはずです。すばらしい恋愛と同じように、時間がたつごとによくなっていくものです。だから、探し続けてください。絶対に、立ち尽くしてはいけません。

「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳
米スタンフォード大卒業式(2005年6月)にて-日本経済新聞-http://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/?df=2

誰でも好きで好きでしょうがないことなら10000時間主体的に取り組むことってできると思うんです。

そしたらその分野で一流になれてそれを仕事にできる。それって素晴らしい人生だと私は思います。

ちなみに私の好きなものってなんだろうと思っていますが、最近PCをいじって新しいものを作るのが好きになってきたと思います。10000時間できるかどうかの境目ですが、まずは取り組んでいきたいと思います。

 

PCオタクの代名詞?

 

 

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