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ゴルフとヨットに共通する引き算の哲学

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昨晩、2013年のマスターズのハイライトを見ていました。

http://www.youtube.com/watch?v=eVM2gKTZ-3M

最近ゴルフにとてもハマっている私。ゴルフの大会もとてもおもしろく見れますね。早く100を切りたいものです。そんなマスターズを見ていて感じたこと、そしてゴルフを始めてちょうど一年くらいになりますのでそれも踏まえて書いていきます。

知っていますか?ヨットの引き算の話。

話はちょっと変わります。私は大学時代ヨット部に所属しており、年間200日位海にいるような生活をしていました。

これが私がやっていた470というヨット。

そんな大学時代にお世話になった先輩やコーチからよく言われていたことがあるんです。

「ヨットレースは引き算だ。スタートをミスした人、ヨットの操作をミスした人、勝負どころで判断をミスした人、ミスした人から落ちていく。結果的に優勝するのはミスをしなかった人だ。特別なことは必要ない。あくなき反復練習と戦術を叩き込み、それを当たり前にこなしていくことが一番大事。」

大学三年生くらいになるとこの言葉の意味がひしひしを実感するようになりました。特別なことは何もする必要がないんですよね。

ゴルフも全く同じことが言える。

マスターズをみていて思ったのがクリークにいれてしまったりとか3パットしてボギーとかダブルボギーを叩いた人から優勝争いから脱落していくんですよね。もちろん、世界で最高に難しいコースでプレイしている方々に対してミスとか引き算とかいうのは失礼この上ないわけですがボギーを叩かない人が上位に入ってくるというのは事実なわけです。バーディよりもボギーを叩かないこと。パーとバーディでは難易度が全く違いますからね。

こういうレベルのミスではありません。

100を切れないような初心者の私は、まずはまともにショットが打てるようなりさえすれば100は切れると思っています(最高スコアは109)。ダフったりチョンボしたりするという引き算さえなくせばいいわけです。スイングの反復練習が大事です。

どこを引き算とするかは人のレベルによって違ってきますが堅実の試合を進めていくことが何より大事だということはヨットもゴルフも全く同じようです。

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