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コラム

デビットカードのデメリット、いまいちだったことをあげていく

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私はデビットカードを使っています。

cont02_img01キャッシュカードと一体型のデビットカード

デビットカードは銀行の口座と連動したクレジットカードです。使った瞬間に銀行の口座から引き落としがなされるという優れもの。銀行にいれている分しか使えないので使いすぎの心配もないし、すぐに引き落とされるから資金管理も簡単です。

しかも使ったら確認メールがくるので不正利用の心配も少ないといいことづくめ。クレジットカードを利用しているとつい使いすぎてしまうので昨年からデビットカードのみを持ち歩くようにしました。

がしかしデビットカードのデメリットをこの1年間くらい感じました。

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この一年間で感じたデメリットをあげていきます。

デビットカードのデメリット①:返金がめんどくさい

これはこの一年間で2回起こりました。

一度目はAmazonで買ったものを返品(商品の不具合)し、返品手続きさえすればお金も戻ってくるという話でした。

しかしデビットカードの場合クレジットカードの手続きと同じではないらしく、別途Amazonに問い合わせて返金手続きをしてもらうという二度手間になりました。

もっとめんどくさくて大変だったのはアップル。
何度問い合わせても、「手続きは済んでいる。アップルに責任はない。VISAに問い合わせろ」の一点張り。

4回目の問い合わせでやっとまともな担当者に変わってもらい、返金がすみましたがこの間1ヶ月半もかかりました

問題なのは確認したと言い張っていた最初に担当者が全く確認しておらず、クレジットの手続きを踏んでいただけでデビットカードの返金手続きをしなかったことでした(もちろん最初からデビットを利用しているとは伝えていた)。

最初からそれをしてくれれば3日で終わったことが1ヶ月半かかったことは本当のめんどくさい出来事でした。

デビットカードのデメリット②:お金が入っていないと使えない

当たり前と言っては当たり前なのですが、デビットカードと連動しているジャパンネットバンクは私はメインバンクにしておらず10万円程度のデビットカード用のお金しか入れていません

。咄嗟に大きなお金が必要になった時は銀行に入っている以上の支払いができないこと、意外に不便です。昨年、支払えないことがあり少し恥を書きました。

デビットカードのデメリット③:公共料金の支払いができないところが多い

公共料金やインターネット回線など定期的な支払にデビットカードは利用できないことが多いです。デビットはあくまで一時払いの時のみ使えるカードと認識しておいた方が良さそうです。

クレジットカードと同じとは考えないこと

各種クレジット・デビットカード同列にされがちですが、、、

デビットカードはクレジットカードに比べてまだ新しいサービスです。

日本では2006年からはじまったのでクレジットカードに比べるとまだまだインフラが整っていないのが現状です。

クレジットカードに比べて利用しやすい反面、デビットカードのことを知らない人が多いのでクレジットカードとは違う手続きは必要だったりできないことがあったりということがあることを認識しておく必要があります。

天下のAmazonやアップルでさえ、デビットカードの手続きでクレジットカードと同じだと思っているくらいなので他の企業はなおさらです。

これからもっと普及していくと思われるデビットカードですが利用される際はクレジットカードとは違うということを理解しておくべきです。

少しでも私と同じようなトラブルに合いませんように。

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